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アジア・ウオッチ・ネットワークはアジアに幅広い取材アンテナを張ります。

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 アジアの経済成長が目覚ましい。それに伴い中間層が拡大している。あるデータ・調査によると、アジア全体で中間層は2010年には9億4000万人に達し、さらに2020年には20億人になるものと見られている。「豊かさが感じられるアジア」の中でも注目されているのが東南アジア諸国連合(ASEAN)の地域である。その成長の原動力として期待されているのが、ASEAN経済共同体(AEC)である。ヒト、モノ、カネが域内を自由に動き回る。競争力ある経済地域を目指しながらグローバル経済への統合を図るのが目的だ。今年2016年は、スタートしたばかりのAECの方向性や確実性を占う年となるだろう。
 新年早々、中国の経済動向が世界の株式市場を揺るがせた。南シナ海では中国機が人工島に造成された空港への試験飛行を繰り返した。善きにつけ、悪しきにつけ、
中国の存在感を示す事案が相次ぐ。米国主導の現在の秩序を基本にいかに中国の勢いを取り込んでいくか。これは、国際的な課題であり、とりわけ南シナ海に面し、中国との国境に接する国が多いASEANにとっては、重大なテーマである。ASEANの持続的な経済成長、AECの円滑な運営もその動向に関わってくる。
 また、朝鮮半島では北朝鮮の水爆実験実施で緊張が一挙に高まっている。米軍は核弾頭搭載可能な戦略爆撃機・B52を韓国の空軍基地に派遣した。南北の軍隊は軍事境界線を挟んで睨み合う一触即発の状態が続いている。
 今年も米国・中国と日本が複雑に絡みあうアジア情勢に目が離せない。



・亜細亜 飛耳長目 >>>>>更新記事
 2017年4月23日     ASEAN 50年の歴史 

  今年8月、東南アジア諸国連合(ASEAN)は、設立50周年を迎える。現在、東ティモールを除き東南アジアのほとんどの国・地域をカバーし、加盟国は10カ国を数えるまでになった。1961年にタイ、フィリピン、マラヤ連邦(現マレーシア)の3か国が結成した東南アジア連合がその前身だ。…

 2016年4月13日      キャンパス

 毎年、英国の「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」が、アジア世界大学ランキングを発表しているが、今回も総合1位はシンガポール国立大学になった。2年連続だ。一方、東大は、2016年の首位陥落から浮上せず、今回は7位と低迷した。…


・半島focus Now >>>>>更新記事
 Focus 2015年、2016年    

 2015年9月13日〜2016年10月6日の記事が収録されています。

 Focus 2013年、2014年2015年    

 2013年2月25日〜2015年9月9日の記事が収録されています。


・訪 朝 記 >>>>>更新記事
 2013年〜2016年   

 朝鮮旅行で垣間見た市民の意外な暮らしぶり



 特別掲載  「金日成主席と日本」北朝鮮外務省大使・宋日昊著
 北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使はこの程、1945年以後70年間の金日成主席の対日政策や日本人との関係を要領よく編纂し、「金日成主席と日本」を上梓しました。この本は故・金日成主席と日本の関わりが綿密に調査・編纂されています。対日交渉を30年以上も務めてきた宋日昊大使の思惑だけでなく、北朝鮮当局の日本に対するメッセージも隠されていると感じます。アジア・ウオッチ・ネットワークでは日朝関係を考察するうえで貴重と思われる部分を掲載しました。   >>>>まえがき・目次へ


 



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