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アジア・ウオッチ・ネットワークはアジアに幅広い取材アンテナを張ります。

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 アジアの経済成長が目覚ましい。それに伴い中間層が拡大している。あるデータ・調査によると、アジア全体で中間層は2010年には9億4000万人に達し、さらに2020年には20億人になるものと見られている。「豊かさが感じられるアジア」の中でも注目されているのが東南アジア諸国連合(ASEAN)の地域である。その成長の原動力として期待されているのが、ASEAN経済共同体(AEC)である。ヒト、モノ、カネが域内を自由に動き回る。競争力ある経済地域を目指しながらグローバル経済への統合を図るのが目的だ。ASEANの持続的な経済成長、AECの円滑な運営もその動向に関わってくる。
 米国・中国と日本が複雑に絡みあうアジア情勢に目が離せない。



・亜細亜 飛耳長目 >>>>>更新記事
 2018年10月10日       最高指導者(ベトナム)

 ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が死去した。軍関係の病院で亡くなったという。61歳という若さだった。報道などによると、ベトナムは公式には「独裁」を避け、国家主席、首相、共産党書記長が率いる体制となっているが、国家主席は儀礼的な職務が大半で、「国家運営に支障はない」との指摘が多かった。…
 2018年9月27日       食文化

… わたしの経験では、犬肉はベトナムのほか中国の一部、ベトナム、朝鮮半島の市場などで売られている。しかし、この食文化は、その習慣を持たない国から問題視されてきた。以前、駐在していた韓国では、ソウル五輪(1988年)の際、欧米諸国からの批判が高まり、それをかわすため、その専門食堂が大通りから裏通りに移るなどの対策が取られた、と記憶している。…




・半島focus Now >>>>>更新記事
 Focus 2015年、2016年    

 2015年9月13日〜2016年10月6日の記事が収録されています。

 Focus 2013年、2014年2015年    

 2013年2月25日〜2015年9月9日の記事が収録されています。


・訪 朝 記 >>>>>更新記事
 2013年〜2016年   

 朝鮮旅行で垣間見た市民の意外な暮らしぶり



 特別掲載  「金日成主席と日本」北朝鮮外務省大使・宋日昊著
 北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使はこの程、1945年以後70年間の金日成主席の対日政策や日本人との関係を要領よく編纂し、「金日成主席と日本」を上梓しました。この本は故・金日成主席と日本の関わりが綿密に調査・編纂されています。対日交渉を30年以上も務めてきた宋日昊大使の思惑だけでなく、北朝鮮当局の日本に対するメッセージも隠されていると感じます。アジア・ウオッチ・ネットワークでは日朝関係を考察するうえで貴重と思われる部分を掲載しました。   >>>>まえがき・目次へ


 



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